【PR】本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。当サイトは記事内で紹介するFX会社のアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由で口座開設が行われた場合、報酬が発生します。なお、記事内容は実際の利用体験と公式データに基づいて執筆しており、報酬の有無が評価や順位に影響することはありません。
MT4(MetaTrader 4)やMT5(MetaTrader 5)は、世界中のトレーダーに利用されているFX取引プラットフォームです。EA(Expert Advisor)による自動売買、豊富なインジケーター、高度なチャート分析など、裁量トレーダーからシステムトレーダーまで幅広く支持されています。
しかし「MT4を使いたいけど、海外FX業者は不安」「国内でMT4が使える業者はどこ?」と悩む方は少なくありません。実は、金融庁に登録された国内FX業者でもMT4/MT5に対応しているところがあります。
この記事では、MT4/MT5が使える国内FX業者を3社に厳選し、スペック比較・選び方・活用法を徹底解説します。
MT4/MT5が使える国内FX業者おすすめ3選【比較表】
まずは3社のスペックを一覧で比較します。MT4/MT5対応の国内FX業者は数が限られるため、それぞれの特徴を把握した上で選ぶことが重要です。
| 項目 | 外為ファイネスト(推薦1位) | OANDA(推薦2位) | 外為オンライン(参考) |
|---|---|---|---|
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 | MT4 / MT5 | 独自ツール |
| EA(自動売買) | 制限なし | 利用可能 | iサイクル注文(リピート系) |
| 最小取引単位 | 1,000通貨 | 1通貨 | 1,000通貨(くりっく365) |
| 取扱通貨ペア数 | 約30通貨ペア | 約70通貨ペア | 26通貨ペア |
| スプレッド(USD/JPY) | 変動制(低スプレッド) | 変動制 | 1.0銭(くりっく365は市場価格) |
| 約定方式 | NDD(ノーディーリングデスク) | NDD | DD(店頭FX)/ くりっく365 |
| API対応 | MT4/MT5 API | REST API / MT4/MT5 API | なし |
| レバレッジ | 最大25倍 | 最大25倍 | 最大25倍 |
| 信託保全 | あり | あり | あり(くりっく365は取引所保全) |
| 金融庁登録 | あり | あり | あり |
| デモ口座 | あり | あり | あり |
※スプレッド・通貨ペア数は2026年4月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
なぜ国内MT4/MT5対応業者を選ぶべきなのか
MT4/MT5を使うなら海外FX業者のほうが選択肢は多いです。しかし、国内FX業者を選ぶことには明確なメリットがあります。
金融庁登録による法的保護
国内FX業者は金融商品取引法に基づき金融庁に登録されています。無登録の海外業者と異なり、日本の法律に基づく監督・検査の対象です。トラブル発生時に金融ADR(裁判外紛争解決)制度を利用できます。金融庁登録業者は、顧客資産の分別管理が法律で義務付けられています。
信託保全で資産が守られる
国内FX業者は顧客の証拠金を信託銀行に分別管理する義務があります。万が一FX業者が経営破綻しても、顧客資産は信託保全により返還されます。海外FX業者には、この義務がありません。
レバレッジ規制は実はメリット
国内FX業者のレバレッジ上限は個人口座で25倍です。海外業者の100倍〜1,000倍と比較すると低く見えますが、これは過度なリスクから投資家を守るための規制です。レバレッジ25倍でもUSD/JPYなら約6万円の証拠金で150万円分の取引が可能です。資金管理を徹底するなら、25倍で十分な取引効率を確保できます。
税制面の優位性
国内FX業者で得た利益は申告分離課税で一律20.315%(所得税15.315%+住民税5%)です。海外FX業者の利益は総合課税(最大55.945%)が適用されます。年間利益が330万円を超えると、国内FX業者のほうが税負担が大幅に軽くなります。損失の3年間繰越控除も国内FX業者のみ利用可能です。
第1位:外為ファイネスト — EA自動売買に最適な国内MT4/MT5業者
外為ファイネストは、MT4/MT5でのEA自動売買に特化した国内FX業者です。EA利用に一切の制限がなく、スキャルピングEAも自由に稼働できます。
外為ファイネストの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 外為ファイネスト株式会社 |
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 |
| EA(自動売買) | 制限なし(スキャルピングEA含む) |
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| 約定方式 | NDD(ノーディーリングデスク) |
| スプレッド(USD/JPY) | 変動制(低スプレッド) |
| 取扱通貨ペア数 | 約30通貨ペア |
| レバレッジ | 最大25倍(個人口座) |
| 信託保全 | あり |
| 口座開設費・維持費 | 無料 |
| 金融商品取引業登録 | 関東財務局長(金商)第102号 |
外為ファイネストが1位の理由
外為ファイネストの最大の強みは、EA利用に一切の制限がないことです。多くの国内FX業者はMT4に対応していても、EAの利用に制約を設けていたり、短時間での大量注文を制限する約款を設けています。外為ファイネストにはそのような制限がありません。
NDD(ノーディーリングデスク)方式を採用しており、FX業者がトレーダーの注文に対して反対売買を行いません。透明性の高い約定環境で、EA本来のパフォーマンスを発揮できます。1,000通貨から取引可能なため、少額でEAのフォワードテストを行うことも容易です。
外為ファイネストはこんな人におすすめ
- MT4/MT5でEA自動売買を本格的に運用したい人
- NDD方式の透明な約定環境を求める人
- スキャルピングEAを制限なく稼働させたい人
- 国内業者の安心感(信託保全・金融庁登録)を重視する人
- 1,000通貨の少額からEAを試したい人
外為ファイネストの口座開設はこちら(無料)
※MT4/MT5対応・EA制限なし。口座開設・維持費は無料です。
第2位:OANDA — データ分析とAPI活用に強いMT4/MT5業者
OANDAは、MT4/MT5対応に加えて独自のREST APIやデータ分析ツールが充実している国内FX業者です。プログラミングを活用した高度なトレード戦略を実行したい上級トレーダーに適しています。
OANDAの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | OANDA証券株式会社 |
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 / fxTrade / TradingView |
| EA(自動売買) | 利用可能 |
| 最小取引単位 | 1通貨 |
| 約定方式 | NDD |
| スプレッド(USD/JPY) | 変動制 |
| 取扱通貨ペア数 | 約70通貨ペア |
| レバレッジ | 最大25倍(個人口座) |
| 信託保全 | あり |
| 独自API | REST API(v20)対応 |
| 口座開設費・維持費 | 無料 |
| 金融商品取引業登録 | 関東財務局長(金商)第2137号 |
OANDAの強み
OANDAの最大の特徴は、独自のREST API(v20 API)を提供していることです。PythonやJavaScript等のプログラミング言語から直接注文を出したり、過去のティックデータを取得したりできます。MT4/MT5だけでなく、自作のトレードシステムを構築したいエンジニア・クオンツトレーダーに最適です。
OANDAはオーダーブック(注文情報)を公開しており、他のトレーダーがどの価格帯に注文を集中させているかを確認できます。このデータはトレード判断の材料として非常に有用です。取扱通貨ペアは約70種類と国内FX業者の中でもトップクラスの豊富さです。最小取引単位は1通貨からと、極めて少額からの取引が可能です。
OANDAはこんな人におすすめ
- APIを使って自作の売買システムを構築したい人
- オーダーブックやデータ分析ツールを活用したい人
- MT4/MT5に加えてTradingViewも使いたい人
- マイナー通貨ペアを含む幅広い通貨ペアで取引したい人
- 1通貨単位の超少額から取引を始めたい人
OANDAの口座開設はこちら(無料)
※MT4/MT5・API対応。口座開設・維持費は無料です。
参考:外為オンライン くりっく365 — リピート系自動売買で手軽に始める
外為オンラインはMT4/MT5には対応していませんが、独自の「iサイクル注文」によるリピート系自動売買が可能です。MT4のEAほどの自由度はないものの、設定が簡単で初心者でもすぐに自動売買を始められます。
外為オンラインの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社外為オンライン |
| 対応プラットフォーム | 独自ツール |
| 自動売買 | iサイクル注文(リピート系) |
| 最小取引単位 | 1,000通貨(くりっく365ラージは10,000通貨) |
| 取扱通貨ペア数 | 26通貨ペア |
| レバレッジ | 最大25倍(個人口座) |
| 信託保全 | あり(くりっく365は東京金融取引所による保全) |
| 口座開設費・維持費 | 無料 |
| 金融商品取引業登録 | 関東財務局長(金商)第276号 |
外為オンラインの特徴
iサイクル注文は、一定の値幅で繰り返し売買を行うリピート系注文です。相場のトレンドに自動追従する機能があり、レンジ相場で利益を積み上げるのに適しています。設定はテンプレートから選ぶだけで、プログラミング知識は一切不要です。
くりっく365は東京金融取引所が運営する公的なFX取引所です。取引所FXは、店頭FXと異なりFX業者と顧客の間に利益相反が生じません。また、くりっく365の税制は申告分離課税(20.315%)で、他の先物取引との損益通算が可能です。
外為オンラインはこんな人におすすめ
- MT4/MT5の操作は難しそうだが、自動売買に興味がある人
- 簡単な設定でリピート系自動売買を始めたい人
- 取引所FX(くりっく365)の透明性・安全性を求める人
外為オンラインの口座開設はこちら(無料)
※iサイクル注文で手軽に自動売買。口座開設・維持費は無料です。
MT4/MT5対応の国内FX業者を選ぶときのチェックポイント
MT4/MT5が使える国内FX業者を選ぶ際に、確認すべきポイントを整理します。
EA利用に制限がないか
MT4/MT5に対応していても、EA(自動売買)の利用を制限している業者があります。約款で「短時間に大量の注文を行う行為」を禁止している場合、スキャルピングEAが口座凍結の対象になるリスクがあります。EA自動売買を目的とするなら、EA利用が公式に許可されている業者を選ぶことが最優先です。
約定方式(NDD or DD)
NDD(ノーディーリングデスク)方式は、FX業者がトレーダーの注文を市場に直接流す方式です。DD(ディーリングデスク)方式は、FX業者自身がトレーダーの取引相手になります。EAの運用にはNDD方式が適しています。NDD方式ではリクオート(約定拒否)が発生しにくく、EAのロジック通りに約定する確率が高いからです。
最小取引単位
EAのフォワードテスト(実資金での検証)を行う場合、1,000通貨以下で取引できる業者が便利です。リアルマネーで動かしつつリスクを最小限に抑えられます。外為ファイネストは1,000通貨、OANDAは1通貨から取引可能です。
VPS(仮想専用サーバー)の利用可否
MT4/MT5でEAを24時間稼働させるには、VPS(仮想専用サーバー)の利用が事実上必須です。自宅のPCを24時間起動し続ける必要がなくなり、回線切断や停電によるEA停止リスクを排除できます。お名前.com デスクトップクラウドやABLENETなど、MT4対応を謳うVPSサービスを利用するのが一般的です。
MT4口座 × Trade Alertで自動売買をさらに強化する
MT4/MT5でEA自動売買を運用している方に、もうひとつ重要なのが経済指標の管理です。
EA(自動売買)は相場の急変動に弱いという弱点があります。米雇用統計やFOMC(連邦公開市場委員会)の発表時には、数秒で数十pipsの値動きが発生することがあり、EAのストップロスを一瞬で突き抜けるケースも珍しくありません。
Trade Alertは、重要な経済指標の発表スケジュールをリアルタイムでLINEに通知するサービスです。MT4/MT5のEA運用と組み合わせることで、以下のような活用が可能になります。
- 重要指標の発表前にEAを停止し、急変動による想定外の損失を防ぐ
- 指標発表後の結果速報を受け取り、裁量でのエントリー判断に活用する
- 経済カレンダーを自動で管理し、毎日のスケジュール確認の手間をなくす
- LINE通知なので外出先でもすぐに確認できる。VPS上のEAをスマホから停止・再開する判断が可能
EA運用で年間の成績を左右するのは、実はエントリーロジックだけではありません。「いつEAを止めるか」「いつ再開するか」の判断が、ドローダウン(資産の落ち込み)を最小化する鍵になります。Trade Alertは無料で利用できるので、MT4/MT5口座の開設と合わせて導入することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q. MT4とMT5の違いは何ですか?どちらを選べばいいですか?
A. MT4は2005年リリースの定番プラットフォームで、対応EAやインジケーターの数が圧倒的に多いのが強みです。MT5は2010年リリースの後継版で、動作速度・時間足の種類・板情報など機能面で進化しています。EA自動売買を始めるなら、まずは対応EAが豊富なMT4がおすすめです。MT5はMT4のEAと互換性がないため、使いたいEAがMT5対応かどうかを事前に確認してください。
Q. 国内FX業者のMT4/MT5でスキャルピングEAは使えますか?
A. 業者によります。外為ファイネストはEA利用に一切の制限がなく、スキャルピングEAも自由に稼働できます。一方、約款で短時間の大量注文を制限している業者もあるため、口座開設前に必ず利用規約を確認してください。
Q. MT4/MT5のEA自動売買にはVPS(仮想専用サーバー)が必要ですか?
A. EAを24時間稼働させるなら、VPSの利用を強く推奨します。自宅PCだと停電・回線切断・Windows Update等でEAが停止するリスクがあります。MT4対応のVPSは月額2,000円前後から利用できます。まずは自宅PCでテストし、本格運用時にVPSへ移行するのが効率的です。
Q. 海外FX業者と国内FX業者、MT4を使うならどちらがいいですか?
A. 税制面では国内FX業者が圧倒的に有利です。国内FX業者の利益は申告分離課税で一律20.315%ですが、海外FX業者の利益は総合課税(最大55.945%)が適用されます。年間利益が330万円を超えると、海外FX業者のほうが税負担が重くなります。また、国内FX業者は信託保全が義務化されており、業者の破綻時にも資産が保全されます。安心してMT4を使いたいなら、国内FX業者を選ぶのが賢明です。
Q. MT4/MT5の口座開設にはどのくらいの日数がかかりますか?
A. 外為ファイネスト・OANDAともに、オンラインで申し込みが完了し、最短で翌営業日〜数営業日で口座開設が完了します。本人確認書類(マイナンバーカードまたは通知カード+運転免許証等)の提出が必要です。口座開設・維持費はいずれも無料です。
まとめ:国内MT4/MT5対応FX業者の選び方
MT4/MT5が使える国内FX業者は選択肢が限られますが、目的に応じて最適な業者は明確に分かれます。
- EA自動売買を制限なく運用したいなら → 外為ファイネスト(MT4/MT5対応・EA制限なし・NDD方式)
- API活用やデータ分析を重視するなら → OANDA(REST API・オーダーブック・70通貨ペア)
- MT4は難しそうだが自動売買を試したいなら → 外為オンライン(iサイクル注文・設定が簡単)
いずれの業者も金融庁に登録されており、信託保全・レバレッジ規制の対象です。海外FX業者のような「出金できない」「突然サービス停止」といったリスクがありません。口座開設・維持費はすべて無料なので、まずはデモ口座で操作感を確認してから実取引を始めることをおすすめします。
EA自動売買を本格的に始めるなら、Trade Alertと組み合わせて経済指標のリスク管理も忘れずに行いましょう。
外為ファイネストの口座開設はこちら(無料)
※EA制限なし・NDD方式。MT4/MT5で自動売買を始めるならここ。
FX取引に関するリスク・免責事項
投資リスクについて
FX取引(外国為替証拠金取引)には、以下のリスクが伴います。取引を開始される前に、これらのリスクを十分にご理解ください。
- 元本損失リスク:FX取引では投資元本の一部または全部を失う可能性があります。預けた証拠金以上の損失が発生する場合があります。
- 為替変動リスク:為替レートは経済状況・金融政策・政治情勢等の要因により常に変動しており、予想と反対方向に動く可能性があります。
- レバレッジリスク:レバレッジを利用することで、少額の証拠金で大きな取引が可能ですが、損失も同様に拡大します。
- ロスカットリスク:証拠金維持率が一定水準を下回った場合、保有ポジションが強制的に決済されます。相場の急変時にはロスカットが間に合わず、証拠金以上の損失が生じる場合があります。
- 流動性リスク:早朝・祝日・経済指標発表時等にスプレッドが大幅に拡大する場合があります。
- システムリスク:通信回線の障害やシステムの不具合等により、取引が正常に行えない場合があります。EA自動売買においてはVPSの障害リスクも含まれます。
免責事項
- 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
- 記載内容の正確性には万全を期しておりますが、情報の完全性・最新性を保証するものではありません。
- 投資判断はご自身の責任で行ってください。本記事の情報に基づいて生じた損失について、当サイトは一切の責任を負いません。
- スプレッド・スワップポイント・取扱通貨ペア数等の情報は記事執筆時点(2026年4月)のものであり、変動する場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
- EA(Expert Advisor)の過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。
広告について
本記事は広告を含みます。当サイトは対象サービスから広告報酬を受け取る場合がありますが、記事内容はそれにより左右されるものではありません。